わたしは真夜中

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わたしは真夜中 第1巻のあらすじ

糸井のぞ作の女性コミック・わたしは真夜中から第1巻の感想とあらすじです。ネタバレ含みますのでお気をつけくださいまし。

わたしは真夜中は登場する人物が全部どこかおかしい(笑)。

斜めに切りつけてくるごとくの言葉を発する同僚、いい年して恋愛体質の義母、子供のくせに妙に理屈っぽい息子、きわめつけは池端。

私だったら池端って異常者じゃないかと思っちゃうだろうなー。なんだろう、あの屈託のなさ、子供がそのまま体だけ成長ました、みたいな。

まあ、その辺の非現実感が漫画作品のメリットと魅力なんですけどね。

ちなみに一番まともそうなのが元夫の久志なんですけど、不貞をはたらくでもない、ヒロイン・とばりに引導を渡したのがこの人。やっぱりなんかおかしい?

━━ わたしは真夜中 第1巻・あらすじ ━━━━

夜野とばり(やのとばり)31歳、バツイチ、職業は図書館司書。

別れた夫・日暮久志のもとに息子・聖という息子を残し、一人で暮らす日々だが、ときどき日暮家を訪れ、義母と息子と一緒に食事をしたりもする。

平凡な日々、いつもの暮らし、これといって不満のない生活だが、緊張感もめくるめく興奮もない…

そんなある日、勤務先の図書館で若い男が奇妙な問いかけをしてきた。

「トマトの本ってどこあります?」

友人にトマト嫌いを克服してもおうと、普段足を運ばぬ図書館へとやってきたという。

どこかねじの外れたような問いかけをした男の名は池端太一。

それ以来、たびたび図書館を訪れるようになった池端、徐々に親しくなる二人だった。

池端はいつも無邪気で明るい。

だが、そんな池端の様子がどこかおかしいのにとばりは気づいてしまう。

気づいた事、それは…目の下のクマだった。池端の目の下にはなぜかいつも隈が。

そしてある日池端の発したひとこと。「今度、一緒に寝てくれませんか?」に仰天するが…


━━ わたしは真夜中 第1巻・収録タイトル(1話~7話)━━━━

1話 ミッドナイト・ブルー
2話 はじめての「おやすみ」
3話 とばりさんの休日
4話 一緒に寝る、とは?
5話 What a wonderful world?
6話 その無意味なことの中
7話 新しい朝がきた
 

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